設立背景

幼少期に米国でマイケルジョーダンの魅力に取りつかれてからはや20年以上が経とうとしていたある日、当時行われていたバスケ最高峰のステージであるNBAファイナルにおいて、圧倒的なアンダードッグ(劣勢な環境におかれた者)であったキャブスが崖っぷちな状態から大逆転優勝するのを目にし、久々に強い高揚感を体験。

その際心の中で何かがはじけ、「人生一度なのだから、悔いなくやりたいことをやらねば」と思い、
ジョーダンと出会ってから憧れていたスポーツビジネスに携わる事を決意。その後コロンビア大スポーツ経営学修士課にて体系的にスポーツビジネスノウハウを取得、そこで築く事が出来た最高のネットワークも生かしながら、「スポーツはヲタクに変えさせろ」をコンセプトにスポヲタ社を設立。

現在はスポヲタ社にて欧米の最先端スポーツテクノロジーを多数取り揃え、同サービスをアジア・日本に導入するとともに、日本のスポーツ関連事業の海外進出もサポートしている。また、スポヲタ社傘下のスポヲタ情報局にて本邦向け、スポーツ関連インサイトを配信している。